2012/01/10

さて、はて。

家計簿を“細分化した家計簿”と、“項目をまとめた家計簿”の
2種類で家計管理をしてみることにしました。
そして、各々の項目について1日あたりの平均で考えることに。
全体の調整を、週単位で調整しつつ月単位で調整しつつ
さて、どうなることかしら。

10日間過ごした感じ、細かいところを気にしない感じになってきたかな?

私は、一個一個の商品項目と値段を家計簿に書いています。
にんじん ○○円みたいな感じ。

主食・肉&魚&乳・野菜果物・その他・調味料・菓子類・飲料・外食
で食費項目を分けて、各々には書いてそれぞれを合計しています。

昔は、ここまで細かくせず、食費と外食の2分類。
しかも、○○スーパー ××円 と単純だったのですが
各々の項目のパラメーターを知りたくなり、細分化していきました。
細分化すればするほど、書くのが面倒なので買い物の量が減り
家計の削減になった感じです(^^;

去年の夏あたりかな?

『今日から日雇い労働者になった』 増田明利著・彩図社出版/1,200
の本をコンビニでふと見つけ
なぜか惹かれたのですが、その時は買わず1週間後また見て惹かれ
その時も、衝動買いは辞めようと買わず
また10日後くらいに見てやっぱり興味深かったので買って読みました。

もう、一気に読みました。
主人に『読んでみる?』と聞いて渡したら、一気に読んで

うーん
深い話でした。
昨日、ふと本棚に置いてあるのが目について斜め読みし

日雇い労働と派遣雇用の体系は、なかなか抜け出せなくなるみたく

不景気かぁ
それを考えると身にしみます。

“缶コーヒーを買うのに躊躇する。”
の文章を読んで

あぁ、私もそうだなぁと。
缶コーヒーを“高級コーヒー”と我が家では呼んでいます(^^;

そう思うと、我が家の暮らしぶりって
あまりリッチじゃないのだろうなぁ(苦笑)

話は変わるけれど
最近、ハンドタオルを台所フキンにして使用することにしたものが数枚あります。
考えたら12年前くらいに買ったハンドタオル。
100円ショップで買った記憶がかすかにあるのですわぁ。

このごろの100円ショップの商品は“うーん
。”と思うものが増え、あまり買わなくなったのだなぁ
3年前に100円ショップで買った、娘用のハンドタオル。
まだまだ現役で使用しています。
そろそろリニューアルしようかな?と思い100円ショップで見たら
素材がかなり悪くなっており買うのを辞めました。

スーパーで100円以下の特価品の方が上質かな?
と思う事も増えました。
“物価は安くなったかも?”とよく思います。
物価が安くなったら、そりゃ給料も増えないなぁ
苦笑モードにもなり。

また、素材そのもの自体の質が落ちてきたなぁと。

食材は、スーパーで『“値引き”=“食べごろ”』と割り切ったら
値引きシールを沢山買っても、卑屈にならなくなった。
考え方って、ちょっと変えると楽な気持ちになる。

バナナの色が悪くても、剥いてすぐに冷凍したら問題ない。
少し自然解凍しちゃえば美味しく食べられる。
バナナジュースにしたら娘は喜んで飲んでいる。

値引きシールの食パンをたくさん買っても
冷凍しちゃえば、問題ない。
冷凍パンをそのままトーストしたら美味しく食べることができる。

肉も冷凍してしまえば問題ない。
冷蔵庫解凍で前の日に冷蔵庫に入れておいたら、次の日の夕食にちょうどいい。
家族の1食分量で冷凍してしまえばかなり便利に解凍できる。

節約当初は、ジップロックなどの冷凍用ジッパーを使っていたけれど
今は、ビニール袋でじゃんじゃん冷凍してしまう。
スーパーで入れてくれたビニールもどんどん冷凍に使ってしまう。

食パンの袋も生ごみを捨てる時に使い、そのまま捨てることはなくなった。

デフレが起きたら、歴史をひも解くと必ずインフレが来る。
物価が“ガツン”と上がる時が来る。
まだその時期ではないけれどきっと物価がガツンと上がるのだろうなぁと。

今、消費税が色々と取りざたされているけれど
消費税が上がったら、便乗値上げをするところが増えるのだろうなぁ。

物価が半年経ったら、かなり変わっているかもしれないなぁと
このごろよく思う。
今年の夏あたりの節電で、かなり物価の情勢も変わってくるかもしれない。

さてはて、このごろ天気が良い。
まだ、買い物の時期ではない騙し騙ししのがなければ。
パンがあと4日分くらいはストックが冷凍庫にある。
ふぃ。

“手間をかけるのは、お金を稼ぐのと同じこと。”
なんとなく、浮かんでくる文章。
手間をかけないと、節約はできないからなぁ(苦笑)

節約を楽しむには、節約ができた!
解るデータを出さないとつまらない(^^;
いやはや、なかなか一筋縄ではいかない。